住宅ローンのコラム [金利篇]
お金を借りる際に、必ず出てくるのが金利。なぜ変動するのか、
そもそも金利とはどんなものなのでしょうか?
住宅ローンの金利について、初歩から知ってみませんか?
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住宅ローン金利について
お金の「使用料」として支払う
金利とは、ローンを借りる際に、貸し出した金融機関に支払う「お金の使用料」のこと。
金利は変わる
基本的に金利は、金融市場の動向によって変動します。
一般的には、景気が良い時に高くなり、不況の時は安くなるようです。
では、なぜ金利は変動するのでしょうか。
これには「需要と供給のバランス」が大きく関わります。たとえば、一般的に景気が良いとされる時は消費者の収入も安定し、家を買う余裕がある人が増えてきます。このとき、住宅ローンを借りたい、という「需要」が多く発生します。この需要が、お金を貸したいという「供給」よりも上回った時、需要と供給のバランスで金利が変動していきます。
この「需要と供給のバランス」は、景気だけでなく、為替や株価の相場や物価、日銀(日本銀行)の金融政策によっても変動します。金利は、金融市場のあらゆる要素が関わって変動する、デリケートなものなのです。
住宅ローン金利の種類は?
住宅ローン金利には、いくつか種類があります。金利の種類をご紹介しますよ。
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